【ボクシング部】
2026年度 第79回関西学生ボクシングリーグ戦
2026年5月10日(日)vs京都大学 @関西大学凱風館
2026年度 第79回関西学生ボクシングリーグ戦
2026年5月10日(日)vs京都大学 @関西大学凱風館

【試合結果】
京産大 6-1 京大 win!!
F級 岡崎丈瑠(4・菟道)○ W.O.
B級 池田竜徽(3・京産大附属)○ W.O.
L級 西村受(4・京産大附属)○ WP/2-1
L級 上垣内壱太(1・崇徳)○ RSC/1R/2:23
W級 岩本天翔(1・京都廣学館)○ W.O.
LM級 チョジェヨン(3・杵峴)● RSC/2R/1:35
M級 原田開地(4・崇徳)○ W.O.

【試合内容】
2026年度のリーグ戦が開幕した。昨年度は全勝し入れ替え戦に臨んだものの、惜しくも残留となった京産大。今年こそはと意気込み迎えた初戦。試合数こそ少ないものの、圧倒的な強さをみせ6-1で勝利した。
1年次で今日が大学デビュー戦となった上垣内は1Rからリズムを作り、上手くかわしながら的確な打撃を放つ。試合開始からわずか1分40秒ほどでカウントを与えると、直後に相手コーチも思わず棄権サインを出す。同時にRSC判定が下り、デビュー戦で華々しい勝利を飾った。
【インタビュー】

西村受
―今日の試合を振り返って
今日は初戦かつ不戦勝で自分がトップバッターとして出るっていうところで、出だしをしっかり勢いづけたいという思いがありました。でも、その思いが空回りしてしまってちょっと硬いボクシングになってしまったことが今日の試合の反省点です。ただ、大前提の勝ちっていうのをしっかりつかめたので、ここから2か月間修正するところはして、1部リーグ昇格目指して頑張りたいです。
―昨年度と同じ階級、同じ相手との再戦については
去年の京大戦でも同じ相手と戦ったんですけど、今日は威力のあるジャブが打てたなと感じています。やっぱりこの1年間はジャブを徹底してやってきて、ジャブが強化されたというのは実感していますが、今日の試合は体が硬かったので最大限の力を発揮できませんでした。次の試合からは、ジャブから展開するコンビネーションっていうのを意識しながらやっていきたいです。
―昨年度からの変化は
今年がラストイヤーなので、悔いがないように攻めていくボクシングにしていこうというのが今年のリーグ戦における個人的なテーマです。それを皆さんにお見せできればと思います。
―今年度のチームについて
もう何よりもみんな仲良しで楽しくボクシングできているっていうのがあるんですけど、オンとオフの切り替えもちゃんとできる最高のチームです。このチームで1部昇格できるように努めて参ります。
―個人的に注目している選手は
壱太(上垣内壱太)と天翔(岩本天翔)です。2人とも今年セレクションで入ってきた新人なんですけど、全国経験者でめちゃくちゃ強いのでみんな注目してほしいです。
―意気込み
京産らしいボクシングをして、今年こそ1部昇格します!

League Match schedule🥊
5月24日(日)vs大阪大学 @関西大学凱風館
6月7日(日)vs龍谷大学 @龍谷大学深草キャンパス
6月21日(日)vs近畿大学 @龍谷大学深草キャンパス
7月5日(日)vs桃山学院大学 @龍谷大学深草キャンパス
7月12日(日)入れ替え戦※2部優勝校vs1部最下位 @関西大学凱風館
【取材・記事 荒脇知歩】











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