京産大アスレチック

学内スポーツ紙「京産大アスレチック」を製作・発行する、京都産業大学体育会本部編集局の公式BLOGです。

卓球部

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【卓球部】京産卓球部男女快勝

関西学生卓球春季リーグ戦

• 向日市民体育館

2026.05.10

【最終結果】
男子1部リーグ2位
女子2部リーグ2位

【試合結果】
京都産業大学男子VS近畿大学男子
4-1京都産業大学WIN
1.橋爪(京産)3-0 近大
2.福田(京産)0-3 近大
3.塩屋(京産)3-1 近大
4.塩屋、瀬川(京産)3-0 近大
5.山田(京産)3-0 近大
6.村田(京産)3-0 近大

京都産業大学女子VS佛教大学女子
4-1京都産業大学WIN
1.津隈(京産)2-3 佛大
2.藤本(京産)3-0 佛大
3.和田(京産)3-0 佛大
4.森下、津隈(京産)3-0 佛大
5.杉永(京産)3-0佛大

【選手インタビュー】
男子キャプテン(福田)
近大戦はここ2年負け続けていたから、勝てたことがとても嬉しい。この試合に勝ったらリーグの上位が狙えるので、チームの皆で士気を上げてきた。

女子キャプテン(津隈)
自分が1番で出て2-3で取られてしまったが、その後の2.3番で後輩が2本取ってくれて、4番ダブルスに切り替えて試合に挑むことができた。新人戦の団体戦で優勝したが、それを機に空気が緩むこともなく、その後の良い雰囲気だけ持ち越して、今日の試合のために練習してくることができた。

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写真
1.男子団体
2.村田
3.塩屋
4.塩屋瀬川
5.男子団体
6.橋爪
7.福田
8.山田
9.津隈
10.和田
11.藤本
12.杉永
13.女子団体
14.森下
15.森下津隈

【卓球部】新人戦終幕!逆転のカギは攻めの気持ち

第68回 関西学生新人卓球大会 3日目
@伏見港公園体育館 2026年4月29日

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【試合結果】
男子団体
4回戦 京産大B
3回戦 京産大A
2回戦 京産大C

女子団体
優勝🏆 京産大A✨
3回戦 京産大B
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男子シングルス
3位タイ 瀨川迅風🥉 山田駿耀🥉
5回戦 久保田千翔
4回戦 佐藤央洋
3回戦 田尻楓馬
3回戦 杉本一瑳
3回戦 三石遥友
3回戦 天谷仁
2回戦 室田光稀
2回戦 鳥生和志
1回戦 東尾明樹
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女子シングルス
優勝🏆 和田奈都姫🥇
ベスト8 森下陽日✨
4回戦 坂口郁美
4回戦 杉永百々香
3回戦 阿部杏香
3回戦 藤本夏緒
2回戦 渡邊桜菜
1回戦 山口姫織

【試合内容】
新人卓球大会が3日間に渡り開催された。京産大は、団体・個人ともに華々しい結果を残し、出場校のうち最多表彰となった。
大学入学後、初の公式戦に臨んだ和田と山田は、マッチポイントを握られる苦しい場面を何度も切り抜ける。自分から攻める気持ちを意識したから逆転できたと成長と変化を語った。期待の新人たちが迎える初めてのリーグ戦。今後の活躍に注目だ。

【インタビュー】
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和田奈都姫
―優勝した気持ちは
まさか自分が優勝できると思っていなかったので、今までコツコツ練習してきてよかったです。
―2セット先取されてから逆転の場面
5セットあるので、2セット取られたとしてもそこから追い越せるっていう気持ちが自分の中にありました。3ゲーム目からは少し余裕をもって攻めることができたと思います。
―大学入学後、初の公式戦だったが
高校までは勝ちに行くことを意識していたんですけど、大学に入学すると自分より上の人だったり強い選手がたくさんいるので、一球一球自分ができることを一球目からやっていこうという気持ちで試合をしていました。
―今大会で一番印象に残っているのは
やっぱり近畿大学の堀江選手との一戦です。まず、団体戦でも堀江選手と試合をさせてもらって自分が守るだけになってしまいました。今日のシングルス決勝で再戦となって、自分から攻撃することができて勝てたというのが、自分の中で変化を感じたので印象に残っています。
―今後の意気込み
まずはここから春リーグが始まります。京産大の女子は今2部なので、自分が1部に上げられるように団体戦で一本を取りたいです!

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山田駿耀
―大会を振り返って
結構マッチポイントを握られて厳しい場面が多かったんですけど、その場面で勝ち切れたっていうのが自分の成長にもつながったかなと思っています。1試合の中でも5回くらいそういった場面があったんですけど、それを乗り越えて勝てたというのは自信になりました。
―そういった場面での気持ちは
自分が弱気になったら負けると思いますし、実際にその経験をしてきました。経験を活かして、自分から攻めるっていうところを意識して自分から仕掛けて、そこで点が取れて勝ち切れたっていうのがよかったです。
―大学入学後、初の公式戦だったが
シングルスは去年、一昨年と先輩方が優勝されていたので、目標は優勝だったんですけどトーナメントをみて結構厳しいところにいたので、自分もここまで上がれるとは正直思ってなかったので3位という結果に安心しています。
―一番印象に残っている試合は
ベスト8決定戦で当たった近大の大野選手との試合です。勝つにせよ負けるにせよ、必ず競る試合だとは予想していたので自分から向かっていこうと思っていました。4セット目にセットカウント1-2で負けている場面で7-10のマッチポイントを握られました。そこでは逆転することができて安心したんですけど、最終セットでもリードされて8-10でマッチポイントを握られました。ここからまくれて逆転できたっていうのが結構よかったなと思います。
―逆転勝利の要因は
自分が負けている展開を考えたときに、先に攻められて自分が守りに入っている場面で負けると思ったので、負けている場面からは自分から攻めていこうという気持ちに切り替えていました。自分から攻めて相手を下げさせて、そこから自分の展開に持っていくっていうことができたので勝てたと思います。
―今後の意気込み
すぐにリーグが始まるので、まあできれば勝ち越しを狙いたいという気持ちはありますが、まだまだ未熟な部分もあるのでチームに迷惑をかけないようにチームの応援や試合のサポートも頑張りたいと思います!


【取材・記事 荒脇知歩】

第11回才一ル西日本大学卓球選手権大会

第11回才一ル西日本大学卓球選手權大会 @YMITアリーナ 2025年12月19~21日

【試合結果】
西澤海翔 第2ステージ1回戦
福田雪弥 第2ステージ1回戦
瀬川迅風 第2ステージ2回戦
塩屋柑太 第2ステージ3回戦
橋爪一惺 第2ステージ3回戦
【インタビュー】
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<塩屋柑太>
Q.試合を振り返っての反省
A.セットごとにコンディションを上げてプレーすることができた。思い切って自分らしいプレーをすることを心掛けた。
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<瀬川迅風>
Q.試合を振り返っての反省
A.決勝リーグでカットマンと対戦することになり、いい試合はできたが体力のなさが露呈したと思う。
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<西澤海翔・橋爪一惺・福田雪弥>


【取材 小倉、齋藤・記事 齋藤】

【卓球部】全日本インカレ個人戦。全国の強者と対峙する

第95回全日本大学卓球選手権大会(個人の部)
@大浜だいしんアリーナ 2025年10月21~24日

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【試合結果】
女子ダブルス
中村華子(現社4)・津隈梓(現社3) 2回戦

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女子シングルス
中村 1回戦
武田遥奈(済2) 1回戦

男子シングルス
村田優弥(営3) 2回戦
塩屋柑太(現社1) 2回戦
西澤海翔(現社2) 1回戦
橋爪一惺(済1) 1回戦
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【試合内容】
10月21日 女子ダブルス
1回戦 中村・津隈 3-1 古賀・山口(高知工科大) win!
2回戦 中村・津隈 1-3 横田・山下(日体大)

10月22日 男女シングルス 1回戦
中村 0-3 鈴木(専修大)
武田 1-3 伊東(朝日大)

村田 3-0 清田(熊本学園大) win!
塩屋 3-0 松本(広島大) win!
西澤 2-3 武川(東京経済大)
橋爪 0-3 福光(埼玉工業大)

10月23日 男子シングルス 2回戦
村田 1-3 安江(明治大)
塩屋 1-3 屋敷(立命大)
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【インタビュー】
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中村華子・津隈梓
―試合を振り返って
中村:目標が全日学で1勝することだったので、2回戦の相手は正直競れないかなと思っていたが、これだけ相手を苦しめられて、結構いい試合になったんじゃないかなと思います。余計悔しいんですけど、やりきったかなと思います。
津隈:1回戦目めっちゃ緊張して、サーブが入らんかったりとか焦ったんですけど、なんとか粘り勝ちできたので良かったです。
2回戦は1点でも多く点数を取って、悔いなく試合しようってことが目標やったんですけど、思ったよりも競れて、もしかしたらって自分でも思っちゃって、そこが向こうの流れに持っていかれたりとか、最後の気のゆるみが反省点かなと思います。
―2試合を通じて、相手のマッチポイントでも攻めていく姿勢が目立ったが良かった点は
津隈:今までで一番話し合ってできた気がしていて。
中村:そうやな、こうしようっていうのが大体一緒やったもんな。
―具体的にどんなところが同じだった?
中村:出すサーブとか、結構打たされてる感じやったんで、つっつきを入れながらラリーしてっていう点が一緒やったんで、それができたらもっと良かったな。
―2試合目の第4セット、逆転されたときのタイムアウトではどんな話をした?
津隈:6対6で、これ一本取られたらタイムを取ろうって話をしていて、自分がドライブをミスっちゃって。
中村:「つっつきをもっと入れてラリーしよう」「無理せず相手に打たせて」って話をしていましたね。
―中村キャプテンの最後のシーズンに懸ける思いは
中村:ラストなので、何事にも悔いは絶対残るけど、絶対楽しむことを試合中も感じながらやってたので、楽しくダブルスもできたかなと思います。
―これからに向けて
津隈:先輩と組ませてもらって、めっちゃわがままやったりとか、結構態度とかにも出やすいところが今まであって、(先輩は)めっちゃサポートしてくれたりしたので、自分も来年以降は見習わせてもらいます。

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塩屋柑太 10月22日
―今日の試合を振り返って
初めての全日学で緊張はあっったんですけど、2セット目以降から自分のプレーができて、1セット目に崩れていた感覚が戻った感じがありました。
―次の対戦相手(立命大 屋敷選手)について
関西同士で歳上だが、思い切りを持ちたいです。相手は両ハンド綺麗な卓球をする選手なのでやりやすくはあるんですけど、無理して決めに行きすぎないプレーをしたいです。

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村田優弥 10月23日
―昨日の試合を振り返って
昨日の試合は結構コンディションもよかったし、1回戦だからまずはしっかり勝つことだけを考えました。相手は結構攻めてくる選手だと聞いていたので、逆に自分がそれ以上に攻めてミスを減らして、相手のミスを誘うプレーを意識していました。
―今日の試合を振り返って
今日の相手は、地元の先輩で格上の選手でした。1セット目が結構あっさり取れたので、その勢いのまま行きたかったんですけど、相手に合わされてしまってあと1本が取れない悔しい試合になりました。
―全日本の舞台を経験して
ほとんど格上の選手なので、たくさん学ぶことができました。今後は全国の舞台でも勝てるように頑張りたいです。
―今後の意気込み
オール西日本が今年最後の大会になるので、ちょっとでも上を目指して練習も頑張りたいです!



【取材:藤田みのり、齋藤志叡、松本直大 記事:荒脇知歩】

【卓球部】秋季リーグ戦。激戦の結末は

【卓球部】
2025年度関西学生卓球秋季リーグ戦 
@大浜だいしんアリーナ、ベイコム総合体育館、古曽部防災公園体育館
8月24日(日)~26日、9月3日~5日、9月9日


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【試合結果】
1日目
(女子)京産大 4-0 神戸親和大 win☆
T 武田遥奈 3-1〇
2 中村華子 3-0〇
3 森下陽日 3-2〇
M 中村・津隈梓 3-2〇
5 藤本夏緒
6 津隈
7 杉永百々香
(男子)京産大 3-4 関学大 lose...
T瀨川迅風 0-3●
2 塩屋柑太 3-0〇
3 橋爪一惺 3-1〇
M 村田優弥・坂本倫太朗 2-3●
5 西澤海翔 3-2〇
6 福田雪弥 1-3●
7 村田 1-3●
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2日目
(女子)京産大 4-2 武庫川女子大 win☆
T 森下陽日 3-0〇
2 中村華子 3-1〇
3 武田遥奈 3-1〇
M 中村・津隈梓 2-3〇
5 藤本夏緒 2-3●
6 津隈 3-0〇
7 杉永百々香
(男子)京産大 2-5 近大 lose...
T橋爪一惺 2-3●
2 塩屋柑太 2-3●
3 西澤海翔 3-2〇
M 村田優弥・坂本倫太朗 1-3●
5 瀨川迅風 1-3●
6 福田雪弥 3-0〇
7 村田 1-3●

3日目 男子のみ
(午前の部)京産大 4-3 大阪経済法科大 win☆
T瀨川迅風 0-3●
2 西澤海翔 3-2〇
3 塩屋柑太 3-0〇
M 村田優弥・坂本倫太朗 1-3●
5 橋爪一惺 3-0〇
6 福田雪弥 3-2〇
7 村田 1-3●
(午後の部)京産大 5-2 関大 Win☆
T 塩屋柑太 3-0〇
2 村田優弥 3-0〇
3 橋爪一惺 3-0〇
M村田・坂本倫太朗 1-3●
5 西澤海翔 0-3●
6 福田雪弥 3-2〇
7 瀨川迅風 3-0〇
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4日目
(女子)京産大 4-3 天理大 win☆
T 森下陽日 0-3●
2 中村華子 3-0〇
3 武田遥奈 1-3●
M 中村・津隈梓 3-0〇
5 羽田彩乃 0-3●
6 津隈 3-1〇
7 杉永百々香 3-0〇
(男子)京産大 3-4 立命大 lose...
T 西澤海翔 1-3●
2 福田雪弥 3-1〇
3 塩屋柑太 3-0〇
M 村田優弥・塩屋 0-3●
5 橋爪一惺 0-3●
6 瀨川迅風 2-3●
7 村田 3-0〇

5日目
(女子)京産大 4-3 大阪成蹊大 win☆
T 中村華子 3-2〇
2 武田遥奈 3-0〇
3 森下陽日 3-1〇
M 中村・津隈梓 3-1〇
5 藤本夏緒
6 津隈
7 杉永百々香
(男子)京産大 3-4 同志社大 lose...
T 福田雪弥 0-3●
2 瀨川迅風 2-3●
3 橋爪一惺 3-1〇
M 村田優弥・塩屋柑太 0-3●
5 塩屋 1-3●
6 村田 3-1〇
7 西澤海翔 3-1〇

6日目
(女子)京産大 2-4近大 lose...
T 中村華子 1-3●
2 武田遥奈 1-3●
3 藤本夏緒 0-3●
M 中村・津隈梓 3-2〇
5 森下陽日 3-0〇
6 津隈 2-3●
7 杉永百々香 0-2
※第3ゲーム中に第6シングルスが終了し勝敗が決定したため途中で終了
(男子)京産大 3-4 龍大 lose...
T 西澤海翔 3-2〇
2 塩屋柑太 2-3●
3 橋爪一惺 3-1〇
M 塩屋・瀨川迅風 3-1〇
5 福田雪弥 1-3●
6 瀨川 0-3●
7 村田 2-3●
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入れ替え戦 女子のみ
京産大 3-4 龍大 lose...
T 藤本夏緒 2-3●
2 中村華子 3-1〇
3森下陽日 3-2〇
M 中村・津隈梓 3-1〇
5 武田遥奈 0-3●
6 津隈 2-3●
7 杉永百々香 2-3●
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【インタビュー】
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中村華子
8月26日インタビュー
―昨日の試合を振り返って
初日の試合ということで、結構みんな自分も含めて緊張していたんですけど、チームは4-0勝ちでいい出だしだと思います。全体からみていい感じにみんな思い切ってやっていたなっていう印象でした。あとは、後半戦になるにつれて相手もどんどん強くなってくるので、それまでに体育館にも慣れつつ思い切ったプレーがみんなできるといいなって思います。
―シングルスとダブルスに出場しているが
昨日のシングルは緊張していて、結構内気になっていたんですけど、応援をみんなが元気よくしてくれたのでその力を借りながら楽しくできました。ダブルスは結構苦しかったんですけど、ペアとよく話し合いながらできたことが勝因だと思います。私たちの強みはやっぱりガツガツ行って攻めること。結構攻めてバンバンってノリで行くところが一番強いんじゃないかなと思います。あとはよく喋っていて明るいところですね。
―明日以降のプランは
この2日間で結構課題が見つかって、このまま行くと負けるなっていうのをすごく感じたので、その反省を後半の3日間始まるまでに直しながら、みんなで優勝できるように頑張ります!応援もしっかり明るくしていって、京産らしくうるさくわいわい勝ちに行けたらいいなと思います!
―ラストシーズンだが意気込みは
私個人は今季リーグ戦、シングルとダブル2回出させてもらっていますが、全勝でいこうと思っていたところ今日のダブルス負けてしまったので、ここからはダブルス3-0勝ち、シングルスは全勝でいきたいです。チームはやっぱり優勝できるように、最後の2日間とかが結構山場になってくるので、みんなで1本1本楽しみながら明るくやっていきたいです。
9月9日インタビュー
―今日の試合を振り返って
前半結構ポンポンと3-1で取れました。龍大にそんなに勝ったことがなくて、結構興奮していけると思ったんですけど、やっぱり強いなっていうのを痛感した試合だったと思います。でも龍大にここまで競れるっていうのは結構すごいことだと思うので、これから後輩がもっと強くなってくれるなって思いました。
個人戦は春季リーグで負けた相手だったんですけど、1番で藤本がいい試合してくれたのもあって、自分もこの流れでいけるなって思いました。負けた相手だからこそ思い切ってプレーできて、あまり負ける気はしなかったです。
相手は中国人選手で結構きれいな球が得意なので、いやらしさを出してあえてゆっくり返球したり少し横入れたり、相手のタイミングをずらしたりみたいな調整をしたことが勝因だったかなと思います。
ダブルスは自分たちのプレーやよさが出た試合だったので、あまり苦しい試合ではありませんでした。
―4年間を振り返って
そうですね。この4年間は楽しく卓球をやれたのかなって思います。卓球を通してみんなで楽しく過ごせたのかなって今思います。京産大の卓球部は結構みんなわいわいしていて、元気な子が多いのでみんなで盛り上げていくスタイルが特徴でいいチームだと思います。
―後輩へメッセージ
大学は本当に部活だけじゃないので、勉強や他の生活も両立してください。もちろん卓球を楽しんで、あまり悩まず気楽にプレーしてほしいなと思います。これからも頑張ってください!

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津隈梓
8月26日インタビュー
―今日の試合を振り返って
今日のダブルスでは2-2の9-6からまくられてしまって、ちょっとやばいなって気持ちが焦っていたんですけど、ベンチにいたメンバーが「シングル今から3本あるし」って安心させてくれました。それもあってシングルスはいつも通りの自分のプレーっていうのができました。
―チームは4-2での勝利となったが今日の結果を受けて
やっぱりダブルスで終わらせたかったっていうのはあります。4番まで全部3-0だから4-0で終わらせようって華子さん(中村華子)と話していた中でダブルスを落としてしまった、しかも9-6からまくられてしまったっていうのは実力が競った場面で力を出し切れなかったということなので、そこが私は結構悔しかったです。
―残り3戦あるが
ここからはダブルスもしっかり勝って、シングルがもしまわってきたらそこもしっかり勝ち切って1部昇格したいです!

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杉永百々香
9月3日インタビュー
―今日の試合を振り返って
自分より前の選手がいい形でバトンを繋いでくれたので、頑張らないとなっていう気持ちで入りました。
―最終シングルスで出場するプレッシャーは
今まではそういうの感じすぎや考えすぎてしまって、自分のプレーができずに精神的に負けていたことが多かったです。今回もプレッシャーは感じていたんですけど、7番だから仕方ないって割り切るくらいの気持ちでいました。
―今後のプランは
前半2試合はどちらも後半にいたので、試合していなかったんですけど、他のメンバーが接戦で勝ってくれていました。ただ、ここからは相手もどんどん強くなってくるし、特にあとの2日は全員強いので誰と当たっても簡単には勝てないと思います。みんなで一戦一戦考えながらアドバイスし合いたいと思います。勝っても負けてもいい雰囲気で試合したいと思います。
―デュースの接戦をサービスエースで制したが
プレッシャーを感じていた時期は、勝っても負けても試合が終わったらプレッシャーから解放されるっていう意味でめっちゃ楽って思っていたんですけど、今日は勝っても解放感みたいなものは感じなかったです。嬉しかったのは嬉しかったんですけど、まず1勝だなって感じでした。明日明後日もあるので気持ち切らさないように頑張っていきたいです!

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瀨川迅風
9月3日インタビュー
―ここまでの5試合を振り返って
自分は今回シングルスに出させてもらっているんですけど、まだ1回しか勝てていなくて不甲斐ない試合ばかりになってしまいました。今日は後半戦の初日、5試合目ということで気合入れて頑張ったんですけど、最後の1本が取れなくて、そこはやっぱり練習が甘かったのかなと思いました。勝負どきに攻めるメンタルが足りなくて負けてしまうことが多くて、自分のプレーがあまりできていない状況です。
―0-2からの追い上げがあったが
0-2で負けていて、自分はもうすることがないので気持ちと気合だけで勝とう、追い上げようっていう気持ちで頑張りました。
―積極的に声を出している印象を受けるが
隣で試合していた橋爪も押されていたので、雰囲気が良くなくて。ここから盛り上げるしかないなと思ったので声で勝てるように盛り上げてチームに貢献できたらいいなと思いました。
―春季リーグからの変化は
1年生なので、春リーグのときは挑戦者の気持ちで勝てた試合がありました。秋リーグでは守りに入っている部分が多いなという印象です。
―今後の意気込み
同志社は春も負けている相手なので、挑戦者の気持ちで元気と気合で頑張っていきたいと思います。チームは春リーグで4位だったんですけど、今季は3敗しているので、ここから勝って上位目指して頑張りたいです。

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西澤海翔
9月3日インタビュー
―ここまでの5試合を振り返って
春リーグ、自分の不注意で試合出られなくてチームに迷惑をかけてしまったので、今回は出させてもらって勝ちたいなという気持ちがあったんですけどまだ万全じゃないなという現状です。勝った試合も全部フルゲームでした。リーグ5試合して3勝はしているので悪くはないんですけど、全勝したかったなという思いです。
―3日目0-2から逆転する試合があったが
0-2の結構終盤で3-7くらいで負けていたんですけど、そこからタイムアウトを取りました。チームメイトからも「気楽にやってこい」って言われて気持ちが吹っ切れた感じですね。自分の好きなプレーしたら追い上げて逆転することができました。
―プレーの特徴は
自分はあまり攻めるタイプじゃなくて、ブロックで得点していくプレーが特徴です。サーブからの3球目やブロックで相手を崩して、最後決めるみたいな感じですね。
―残り2戦の意気込み
今日の試合は3-4で負けてしまって、自分が勝てば勝てた試合だったと感じたのでラスト2試合、チームを元気づけられるようなプレーをしたいと思います。
個人目標は、勝ち越しで大学リーグ戦を終えるようにしたいと思っています。

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村田優弥
―ここまでの5試合を振り返って
1発目の関学ではシングルダブル両方落としてしまって、どっちか勝っていたら勝てた試合だったっていうのも大きかったです。前半戦のシングルスは全部落としてしまってチームに迷惑かけたので、今日から始まった後半戦で全勝して少しでも上位に行けたらいいなと思います。
今日からもっと相手が強くなってくるので、自分からどんどん向かっていく、気持ちでしっかり攻めたいです。
今日に関してはサーブがめっちゃ効いたので、サーブからの3球目でしっかり点取れるように意識しました。
―ラストシングルス出場で思うことは
自分は3-3とかで回ってきてくれたほうが、緊張が楽しさにもなるし自分のプレーができるので嬉しいです。3-3からラストシングルスで勝ったらスター感が出るし楽しいですね。
―ダブルスのペアについて
坂本はレシーブとかバックが上手いので、それがかなりの得点に繋がってくると思います。塩屋は1年生で新人戦でも優勝している勢いがあります。2人ともしっかり任せていけると思うし、自分がミスしてもカバーしてくれるので頼りになります。
―残り2戦のプランは
春リーグ龍谷に4-3で勝っているので、秋も勝ちたいですね。同志社は入学してからまだ1回しか勝ったことないと思うんですけど、久しぶりに勝てたらいいなって思います。
今チームは2勝4敗で下入れ替え戦はないと思うんですけど、もっと上位に食い込みたいです。

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橋爪一惺
9月4日インタビュー
―今日の試合を振り返って
今日の試合は3-0で終わるかなと思っていたんですけど、戦術を見せてしまって苦しい展開になってしまいました。でも最後サーブ2本持っていて、隠していたサーブがあったのでそれが効いて決めることができてよかったです。
―今季リーグは3-4の接戦が多い印象だが
そうですね。シングルスは結構取ってくれる人が多くて競っているんですけど、ダブルスがまだ勝てていないのでそこがポイントになってくるかなと思います。
―接戦になったときの攻略法は
例えば9オールになったときに相手は一番何が苦手なのかっていうのを理解することが大事だと思います。勝ちたいっていうよりは、負けてもいいからこれをやったろうっていう気持ちで試合しています。
―明日の最終戦へ向けて
負け続けているので、龍大には勝って少しでも上に行けたらいいなと思います。
―春季リーグからの変化は
春は僕1勝6敗で、チームの戦犯みたいになっていました。秋はもう4勝できているので、春よりは勝ち越せていて自分的には成長できていると思います。ただ、勝たないといけないところで僕が負けて落としてしまっているのでまだまだ課題は多いですね。僕はシングルで出場するので、絶対勝ってチームに貢献できるように頑張ります!

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森下陽日
9月5日インタビュー
―今日の試合を振り返って
昨日の試合で負けてしまって、もっと頑張らないといけないと思って、声も出していました。今日の試合はサーブがめっちゃ効いていて、自分から攻める卓球ができたなと思いました。
―0-3からダブルスの勝利で望みを繋いだが
ダブルスが勝ってくれて3-1で自分にまわってきたので、これは絶対に負けられないなと思ってやる気が出ました。
―ここまでの試合を振り返って
春季リーグよりはちょっとずつ力がついてきていると思ったので、あとは凡ミスとかを減らして、もっとサーブを練習したいと思います。
―入れ替え戦へ向けて
予想の相手は芦屋大なんですけど、どこと当たっても自分の卓球を全力でやって、声もしっかり出して勝利に貢献できるように頑張りたいです!

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藤本夏緒
9月5日インタビュー
―今日の試合を振り返って
今日が1部に上がるかっていう大事な試合で、絶対に勝つっていう気持ちで挑んだんですけど、負けちゃってチームに申し訳ないっていう気持ちです。
後がない中で自分は全力で応援しようと思っていたんですけど、ダブルスが勝ってくれて感動しました。
―ここまでの試合を振り返って
自分は2試合出させてもらったんですけど、先輩や同期の森下が勝ってくれたのをみて、自分ももっと頑張りたいなと思いました。
―春季リーグからの変化は
春よりかはちょっとだけ強気でいけたかなって思えるようになったと思うんですけど、もっと強気でいきたいなと思います。10-10とかで競ったときは自分が絶対に自身のあるプレーをして絶対に取れると思いながらやるようにしています。

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塩屋柑太
9月5日インタビュー
―今日の試合を振り返って
ダブルスは新人戦のときに1回組んだ以来のほぼ即席ペアでした。同期っていうのもあり、話し合っていい感じに組めた結果、勝ててよかったです。
全然練習していなかったので常に話し合いをしていました。相手は黄色ゼッケンで強いのはわかっていたので勢いで行こうっていうのを話していました。
昨日までは村田さんと組んでいたんですけど、あまり調子がよくなくて、監督から僕と瀨川で行こうと決めて、急遽組みました。
個人戦では、高校の先輩の西坂さんと当たったんですけど、小さい頃から知っている人だし春季リーグでも対戦した選手でした。春は0-3で負けてしまったんですけど、今回は攻略しながら戦った結果フルデュースまでいったので、前回よりはいい組み立てができて結果がでたのかなと思いました。
西坂さんはやっぱりサーブが結構上手くて、そこでちょっとやられてしまったかなという部分があるので、次からは自分のサーブとかも色々と工夫して次回以降、勝てたらいいなと思います。
―秋季リーグ戦を振り返って
前半戦は結構いい形で入れて、3勝1敗で終われました。ただ、後半戦は1勝2敗という結果になりました。春は3勝4敗で負け越す結果になったので、秋は絶対に勝ち越すっていうのを目標にしていました。結果4勝3敗と勝ち越すことはできたのでよかったです。
―一番印象に残っている試合は
今日戦った西坂選手との試合です。ここまで競れると正直思っていなくて、あと一歩という悔しさも相まって一番印象に残る試合になりました。
春は結構守りに入ってしまう部分が多かったんですけど、今回は1セット目から結構攻める展開を作ることができていました。常に攻める気持ちを忘れずに戦えたのでよかったなと思います。
―最終順位6位の結果を受けて
春が4位だったので、前回よりは下がってしまって悔しい思いをみんながしていると思うんですけど、あまりメンバーも変わらず次の春に挑むので上位を目指して頑張っていきたいと思います。

【取材・記事 荒脇知歩】
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