【男子バレーボール部】
RIGAVIL CUP 2025 関西大学バレーボール連盟 秋季リーグ戦 男子1部
vs大阪国際大学 @関西大学東体育館
9月21日(日)
RIGAVIL CUP 2025 関西大学バレーボール連盟 秋季リーグ戦 男子1部
vs大阪国際大学 @関西大学東体育館
9月21日(日)

【試合結果】
京産大 3-0 大阪国際大 win☆
第1セット 25-20
第2セット 25-16
第3セット 25-17

【インタビュー】

林義之(済4)
ー今日の試合を振り返って
一言で、いいバレーが出来ていたというのが一番の振り返りです。
―今日の試合運びができた要因は
一番は気を抜かなかったからですね。大阪国際は昔から京産大とは相性が悪くて、自分が入学してからずっと負け越しているチームです。だからこそ気を抜くなっていうのは当たり前と言っていたので、最後まで気を抜かずにプレーしてくれたことが今日の終始リードする展開っていうのができたんだと思います。
―今日印象に残ったシーン
強みはほぼほぼ全員出ていたんですけど、特にセンター線、ミドルの人間がよく攻撃を通してくれたっていうのが一番大きかったと思います。
―次戦、大阪産業大学について
高さがあって、西日本を制覇している風格や名前があるチームですね。
プランとしてはサイドアウトをきっちりと続けていこうっていうのは、念を押して言おうかなと思っています。そこからブレイクチャンスがあれば、そこをしっかり取っていこうねっていうのを意識していこうと思います。
―秋季リーグの目標は
春は4位だったんですけど、秋の目標は優勝ですね。

佐々木達郎(済4)
―今日の試合を振り返って
昨日結構疲労が溜まるゲーム内容だったんですけど、それを感じさせないようなみんなの明るさや試合運びだったかなと思います。
―第1セットの接戦から徐々に点差を広げていったが
自分からミスを出すのはしっかりと避けないといけないっていうのは話しました。向こうのミス待ちはせずに、得点チャンスがあるならしっかりと自分らで取っていこうという意識がありました。
―後半はリードをキープしていたが
今年の強みは誰が出ても同じバレーボールができることです。僕の代わりもしっかりとしたベンチメンバーがいますし、ミドルも選手層が厚いので、濃い練習ができていると日々感じています。今日のゲームも3セット目、1セット目の出だしが悪かったらすぐに修正できるっていうのが今年のチームだと思います。
―試合中によく声をかけている印象を受けるが
下級生が多いチームではあるので、みんなが楽しそうにバレーできるような環境を作っていこうっていう意識をしています。あとはやっぱり、自分が得点して盛り上げようと声を出していたら周りもついてくるのかなって思っています。
―今日の試合で印象に残るシーンは
昨日に続いてミドル陣が決め所でしっかりと決めてくれたので助かりました。やっぱり何といってもセッターの木村源太(済4)のトスワークが光ったおかげで、昨日今日しっかりと打ち切れて勝てたのかなと思います。
―次戦、大阪産業大学について
大産大は高さがある分、それをフル活用してくると思います。自分たちはあまりサイズがあるチームではないので、そこをどう戦っていくかっていうのが肝になってくると思いますし、自分たちは京産大らしさっていうのをしっかりと発揮できればなと思います。
―今後の展望は
とりあえず上位は決まったんですけど、まだ1戦残っているっていうところで、今後いい流れに乗っていくためにも次戦の大産大には勝たないといけません。やっぱり上位になってくるとどのチームも優勝を目指しているので、その勢いに負けないというかしっかりと打ち勝って優勝を目指して頑張りたいと思います!
あまり個人目標みたいなものはないんですけど、楽しくバレーができたらいいかなと思います。ただ、楽しむためには勝負事なので勝たないといけないので、チーム目標である秋優勝を自分の目標にもしつつ、楽しんでやっていければと思います。

【取材・記事 荒脇知歩】




























