京産大アスレチック

学内スポーツ紙「京産大アスレチック」を製作・発行する、京都産業大学体育会本部編集局の公式BLOGです。

馬術部

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【馬術部】シーズン終幕。福岡の舞台で4名が躍動。

第97回全日本学生馬術選手権大会
第61回全日本学生馬術女子選手権大会
@福岡県馬術競技場 2025.12.13(土)

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【大会結果】
選手権
12位 西村悠希(法4)
14位 西谷遥人(法3)
29位 平野圭祐(済3)
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女子選手権
13位 池谷ことり(外4)
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【インタビュー】
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池谷ことり
―今日の試合を振り返って
この大会が4年間の締めくくりでした。私は全日本学生の賞典とか馬場とか総合には出ていなくて、ずっとこの選手権を目標に1年やってきました。去年は8位だったのでもう少し上を狙いたい気持ちはあったけど、ずっと練習してきた成果というか自分のやってきたことはそれなりに出し切れたのかなと思っています。
―大会での乗馬について
1回戦の馬はとても乗りやすい子でした。馬がキョロキョロと物見していたのをなだめながら乗ってあげたいっていうのがあったので、抑えるのが難しかったです。くじ運もあって、3番目だったので馬が落ち着いた状態で乗ることができたので、馬も私も実力を出し切れたかなと思います。
逆に2回戦の馬は、私が1鞍目だったからどうしてもテンションが高くなっていて難しかったです。他の選手が乗っているのを見てない状態なのでまずしっかり自分の実力を出し切るつもりで演技しました。
―4年間を振り返って
去年の選手権が一番印象に残っています。結果もよかったし、自分の力を一番発揮できた大会でした。
あとは、2年生の頃からコンビを組んでいるインザハイエストっていう馬がいて、最初は3課目Aっていう馬場馬術競技に出ていたけど、1年ずつレベルアップしていって今年の夏には5課目Aの賞典馬場に出場することになって、それが自分の中でもレベルアップできたと感じたし、馬と一緒に成長できた気がしました。自分の大学生活の中で、この思い出は宝物です。
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【取材・記事 荒脇知歩】

【馬術部】産大大会開催。多数の賞を獲得!

第41回京都産業大学馬術大会
@京都産業大学総合グラウンド 2025年12月7日(日)

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【試合結果】
第1競技 JEF馬場馬術競技第3課目A2022
1位 池谷ことり×オーリガ🥇
2位 今村康×オーリガ🥈
3位 黒川旭×ゴールドコースト🥉
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第2競技 馬場馬術競技新人戦
1位 千馬翠莉×オーリガ🥇
2位 谷本舞衣×ソラリス🥈
4位 伊藤紫雲×ゴールドコースト
6位 多賀悠真×メイサ
7位 𠮷川琴海×ペオース
8位 奥山春輝×ラインレグルス
9位 片田有咲×ラチェルタ
13位 西山侑希×ペオース
E 山本楓×プルート

第3競技 部班競技
1位 京産大馬術部A🥇
2位 京産大馬術部B🥈
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第4競技 小障害飛越競技A
1位 谷本舞衣×ソラリス🥇
2位 池谷ことり×メイサ🥈
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第5競技 小障害飛越競技C
3位 千馬翠莉×カリーナ🥉
4位 今村康×ドラド
6位 平野圭祐×ラチェルタ
OP 黒川旭×メイサ
E 黒川旭×メイサ

第5競技 小障害飛越競技新人戦
3位 千馬翠莉×カリーナ🥉
4位 今村康×ドラド
E 黒川旭×メイサ 
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第7競技 ノービス障害飛越競技
3位 伊藤紫雲×カリーナ🥉
11位 山本楓×カロン

第8競技 クロス障害飛越競技
1位 𠮷川琴海×ペオース🥇
2位 片田有咲×ラインレグルス🥈
3位 奥山春輝×ラインレグルス🥉
(4位) 多賀悠真×ドラド


【インタビュー】
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千馬翠莉
―今日の試合を振り返って
今日は初めてコンビを組んだオーリガとカリーナ号に乗って出場しました。練習期間が1か月と短く、練習の時は障害でカリーナとのコミュニケーションが上手く取れなくて苦戦していたんですけど、今日の本番では積み上げてきた力を発揮できて、とてもいい試合になったと思います。
―産大大会とは
この大会は、勝ち負けを競い合う本気の大会っていうよりも、OBOGを含むみんなの交流会であり、春の試合へ向けても準備大会といった立ち位置です。
―ここから春に向けて
春学では、今日の大会のように障害と馬場の両方に出場したいなと思います。勝ち負けも大事ですが、春学もひとつのステップだと思うので経験を積み上げられるものにできればいいなと思います。


【取材・記事 荒脇知歩】

【馬術部】石川穂主将へインタビュー 自身初となる全学出場への胸の内を聞く

石川 穂主将へのインタビュー

練習中 


 10月29日から開催されている、全日本学生馬術大会(全学)。MD障害馬術競技大会、賞典障害馬術競技大会、賞典馬場馬術競技大会、賞典総合馬術競技大会が行われ、京産大からは5名が出場している。今回は、その中の一つである賞典馬場馬術競技大会に出場する、ある選手に焦点を当てていく。
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 京産大馬術部主将を務める石川穂(文4)は、大学から馬術を始めたにも関わらずわずか4年で全国大会への出場を決めた。
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◆練習中の石川選手

 彼女が出場する馬場馬術競技は馬と人が一体となり演技をし、美しさや正確さを競い合う競技だ。その特徴から“馬のフィギュアスケート”とも称されている。この競技では馬との信頼関係を築くことが何よりも大事である。彼女が馬との信頼関係を築くうえで普段から行っていることは、馬の気持ちに寄り添うことだという。
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◆関西学生賞典馬場馬術大会(7月)での石川×オーリガ


関西学生賞典馬場馬術で5位に入賞 初めての全学をつかみ取った
◆この大会で石川は、5位に入賞。自身初となる全学出場をつかみ取った


 「馬は常に自分の思い通りに行くわけではない、馬のその日のコンディションに合わせたトレーニングを行っていくことで馬との絆を深めていく」と述べた。
 彼女の強みは、これまで様々なスポーツ経験で培ってきた体の使い方や体幹の強さだという。演技の中では馬の動きはもちろん、人の動きの美しさも審査の対象である。演技中は手先まで美しく見せるように意識をしていると彼女は言う。そんな少しでも良い演技をしたいという彼女の気持ちが大会での結果につながっている。 【執筆:樋口七勢、写真:村上暁】
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【写真】
〈7月に行われた、関西学生賞典総合馬術大会での石川選手〉

【馬場馬術競技】
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石川×メイサ
 
【障害馬術競技】
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石川×メイサ



【プロフィール】
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石川 穂
(いしかわ・ほのか)
文化学部/京都文化学科
2003年6月9日生まれ。
馬術は、大学から始めた石川選手。馬術未経験からスタートした4年目の今年、ついに全学への出場権を得た。主将として、そして4年間の集大成として全国舞台での飛躍を誓う。

【明日の大会予定】
全日本学生賞典馬場馬術競技大会 7:30~
7:45~ 西村 悠希(法4)×メイデン
12:10~ 石川 穂(文4)×オーリガ

【馬術部】L-C、馬場でW表彰。1年次も躍動!

【馬術部】
第57回関西学生自馬馬術大会 @三木ホースランドパーク
8月23日(土)~24日(日)

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【試合結果】
第1競技 馬場馬術競技C
6位 山本楓×ラチェルタ 59.872%☆
19位 𠮷川琴海×ペオース 56.025%

第2競技 馬場馬術競技B
3位 今村康×メイサ 59.649%🥉
4位 藤原大希×ラインレグルス 59.298%☆

第3競技 馬場馬術競技A
11位 千馬翠莉×ゴールドコースト 55.070%
OP 池谷ことり×ラチェルタ 55.278%

第5競技 ジムカーナ競技
10位 片田有咲×ラチェルタ 誤差1.99秒☆
30位 伊藤紫雲×ペオース 誤差6.79秒
32位 奥山春輝×ラインレグルス 誤差7.58秒
35位 多賀悠真×メイサ 誤差9.14秒

第6競技 障害飛越競技B L-A
OP 谷本舞衣×ソラリス -4 67.32秒
WD 石川穂×メイサ

第7競技 障害飛越競技A M-D
落馬失権 藤原大希×ラインレグルス

第8競技 クオリファイジャンプ
WD 谷本舞衣×カリーナ

第9競技 障害飛越競技C L-C
1位 今村康×メイサ 減点0 49.40秒🥇

【インタビュー】
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今村康
―今大会を振り返って
反省点は色々見えたんですけど、結果がたくさん出たのでとてもいい大会になったなと思います。反省点としては、馬場の中でやってはいけないことをやってしまったことです。こういうとこ落とすのは本当にもったいないよねっていう部分を落としてしまったので、これを反省にして次の大会で生かせるようにしたいです。
―メイサとの相性は
最近ペアを組んだので、ペア歴は浅いんですけど、とても素敵でいい馬なので、あの子に助けられているところがたくさんあります。今回もいい結果が出たので相性はいいと思います。でもこれからもっと仲良くなっていい結果残したいと思いますし、他の馬とペアを組むこともあると思いますがここからまた色々とやっていきたいなと思います。
―競技の手応えは
障害はめっちゃ手応えがありました。ただ馬場は全然手応えがなくて、たくさん課題があったなと思ったんですけど、実はちょっといい結果が出ていたという。
やっぱり意識していないところで普段から言われていることが出たのかなと思って、ちょっとうれしいところがあるんですけど、逆にできていない部分もあったのでそこは課題かなと思います。
―障害競技を終えた時点で優勝が決定したが
いや、よかったです。やっぱり結構周りが舐めているのでやったったで!という気持ちでうれしかったです。
―次回以降の展望
今回見つけた課題と今後上がっていく障害や馬場のレベルに合わせて自分ができることできないことを考えてやっていこうと思います!

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藤原大希
―今大会を振り返って
選手権馬場のほうは上手い事できたんですけど、結構舌を出す馬だったのでもう少し自分が調整して舌をださせないようにできたのかなと思います。障害のMDでは馬は結構いい感じに飛びついてくれていたんですけど、止まったときに自分が落ちてしまって落馬失権になってしまいました。今後またレグルスと出場させてもらえる機会があれば、そういうところも調整して、仮に止まっても次もう一回向かっていけるような姿勢をつくっていきたいなと思いました。
―落馬の対策とは
今回は回転からの障害の入り方が結構弱くなってしまったので、レグルスが止まるような動きをさせてしまいました。また、前に落ちるということは人間がそれだけ前に倒れているということなので、回転が遅くならないように調整して、体をもっと後ろに倒した状態で待って待って飛ぶというのを意識したいです。人間も馬もどんどん改善していく必要があると思います。
―馬場競技で4位入賞の結果を受けて
入賞できたことはうれしいんですけど、やっぱり馬の特性で舌出しがあり減点されたっていうのが悔しいですね。ここから改善点や調整の方法を模索していきたいと思います。
―今後の展望
次自分が出場できるのが産大大会だと思うんですけど、そこでまたレグルスと組ませてもらえたとしたら今回の改善をしていきたいです。今回、馬の雰囲気は障害、馬場ともによかったのでよりいい方へ調整していきたいです!

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片田有咲
―今大会を振り返って
初めての大会だったので若干、緊張があるかなと思っていたんですけど、どちらかというとあまり緊張はせずに楽しんで試合を走り切れたかなと思います。
―ペアのラチェルタについて
試合でペアを組むことが決まってからはずっとラチェルタと練習していました。その前はカリーナとか他の馬にも乗せてもらって色々経験しました。
ラチェルタもここに来て2年目とかであまり試合経験ない中で自分も初めてだったので不安があったんですけど、本当にラチェルタが頑張ってくれたから10位に入れたんだと思います。
―競技での手応えやギャップは
試走を見ていて結構ゆっくりなペースだと感じたので自分の中でペース同じくらいにして走ったつもりだったんですけど、走り終わった後は少し遅かったかなという印象でした。結果もその通りで、その誤差が2秒だったという感じです。
―馬術を始めたきっかけは
高校までは全く関わってこなかったところで、自分の世界がちょっと広がるかなと思って馬術部に入部しました。
―挑戦してみたいことは
2Bという馬場競技に出てみたいのと、障害競技で最初の担当だったカリーナに乗れたらいいなって思います。
―ラチェルタへメッセージ
本当によく頑張ってくれたなって思います。ありがとう、ラチェルタ‼

【取材・記事 荒脇知歩】

【馬術部】夏学・選手権ともに入賞の活躍 全国舞台で更なる飛躍を誓う

第60回関西学生賞典障害馬術大会/第60回関西学生賞典馬場馬術大会
第63回関西学生馬術選手権大会/第61回関西学生馬術女子選手権大会
@三木ホースランドパーク(2025年7月19日~21日)

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【大会結果】
〈第60回関西学生賞典障害馬術大会〉
 団体3位🥉

〈個人結果〉
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6位 西谷 遥人(法3)×ミザール -4(64.46秒)


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8位 西村 悠希(法4)×カロン -8(67.81秒)


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11位 平野 圭祐(済3)×アルファルド -13(72.48秒)


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E 谷本 舞衣(営2)×カリーナ


〈第60回関西学生賞典馬場馬術大会〉
 団体2位🥈

〈個人結果〉
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5位 石川 穂(文4)×オーリガ 61.593%


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6位 西村 悠希×メイデン 59.963%


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11位 平野 圭祐×ゴールドコースト 53.852%


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13位 池谷 ことり(外4)×インザハイエスト 51.370%



〈第63回関西学生馬術選手権大会〉
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1位 西村 悠希 🥇※写真は、西村と千龍(関西大)


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2位 平野 圭祐 🥈※写真は、平野とペオース


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4位 西谷 遥人※写真は、西谷と千龍(関西大)


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藤原 大希(営3)×アーサードライブ(神戸大)



〈第61回関西学生馬術女子選手権大会〉
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5位 池谷 ことり※写真は、池谷とメイデン


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石川 穂×杉颯(大公大杉本C)



【インタビュー】
石川 穂主将×オーリガ~賞典馬場において5位に入賞、全学への出場権を獲得した~
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○4回生として挑む最後の夏学と選手権だった。どのような気持ちで臨んだか
→「夏学の5課目のオーリガに関しては、産大の馬場のエースとして絶対に全日本の権利を取らなければいけないというプレッシャーがありました。ただ、逆に言えばオーリガを信じて経路を回ってくれば全日本への権利は取れると思っていたので、練習通りしっかりやることを意識していました。初めて夏学に出ましたが、気負いせず楽しくできたと思います。女子選手権は、去年の準決勝で全日本の権利を逃していたので、そのリベンジという思いがありました。夏学も女子選手権も両方権利を取るという思いで挑みました。」

○初めての全学への出場権を得た
→「やっと全日本の権利を自分で取れるようになったという嬉しい思いがあります。ただ、オーリガと完璧な演技をしたというよりかは、権利を取ることがメインになってしまったので、全日本では上位にはいけない。そこを踏まえると、課題が残るところではありました。」

○この大会を踏まえてどのような調整を
→「馬場の場合はジャッジペーパーで春からオーリガと積み重ねてきて毎回同じ部分で思ったよりも点数が取れていない部分がるので、そこは改善の余地があると思います。点数が取れているところでもさらに点数をもらうためにどうしたら良いのかは改善する必要があります。取れていないところは取れるように。取れているところは、さらに取れるような練習をあと3カ月していく必要があると思います。」

○4回生として、主将として迎えた今シーズン。残りの期間では、どのような意識を持って過ごしていきたいか
→「4年間の集大成としてできることは馬に尽くしてする。悔いが無いように、全日本の舞台でそういった思いを残さないようにしっかり1日の練習計画を立てたうえで、全学に持っていけるようにしていきたいです。チームとしての雰囲気は、昨シーズンのバラバラとしたチーム構造よりかは、チーム一体となっています。チームのために個人がなにをしないといけないのか、チームに何をもたらすためにはどうするべきなのかを考えるチームになっています。そこは、主将として雰囲気を壊さないようにチームとして成長できるように先頭に立っていきたいです。」

西村 悠希選手×メイデン~賞典馬場において6位に入賞、3年連続全学への出場権を獲得~
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○4回生として挑む最後の夏学と選手権だった。どのような気持ちで臨んだか
→「障害を楽しもうと思って挑みました。」

○夏学では総合に続き、馬場においても、全学の権利を得た、夏学を振り返って
→「楽しかったです。」

○選手権では、昨年に続き、1位という結果。選手権を振り返って
→「運が良かったと思います。」

○関西賞典馬場、選手権のどちらも入賞する結果、改めてこの結果を受け止めて
→「楽しみながら挑めたので良かったと思います。」

○今大会を踏まえてどのような部分に焦点を当てて準備していくか
→「最後の試合、楽しく追われるように頑張っていきます。」

西谷 遥人選手×ミザール~賞典障害においてミザールと共に6位に入賞、全学への出場権を獲得~
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○夏学、選手権に対してどのような気持ちで臨んだか
→「夏学は去年も出場させていただいていたので去年ダメだったところをどうしたら上手くいくかイメージトレーニングをしっかりしてから臨みました。選手権は初めてだったのでまずは楽しむ気持ちをもって臨みました。」

○夏学では、障害において6位。総合に続き、全学への出場権を得たがそのあたりを振り返って
→「一先ず全学に繋がる走行をすることができたので一安心してます。」

○夏学は、去年に続き2回目の出場。昨年から成長したと感じる部分は
→「障害では一年生の頃からコンビを組ませていただいてるミザールでの出場で年数を重ねるごとに関係性がどんどん良くなってきているように自分自身感じていました。一番成長したと感じでるのはお互いに信頼して障害に向かっていけるようになったのが安定したコース走行に繋がっているんじゃないかと思います。」

○選手権は、4位という結果。振り返ってみてどうか
→「普段乗ったことがない他大学の馬を乗せて貰うことが多かったので難しい面もありましたが本戦のへの権利は獲得できたので、本戦では優勝を目指したいです。」

○大会を終えてどのようなところに焦点を当てて準備をしていくか
→「チーム全体としてまだ粗削りな部分があるのでチームの目標である全日本学生団体優勝にむけて試合で出た課題を普段の練習で改善していって全日本学生にチームとして向かっていきたいです。」

平野 圭祐選手~選手権において2位に入賞の活躍~
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○自身として初めて挑む、夏学、選手権大会にはどのような気持ちで臨んだか
→「夏学に関しては、権利を馬場と障害で取りたいと思って挑みました。選手権に関しては、簡単なメンバーにならないことは分かっていたので、少し緊張していました。」

○ 選手権では、2位という結果
→「2回戦は、くじ運が良かったです。決勝に関しては、自分が思っていることはある程度できたんじゃないかなと思います。障害に関しても一本も落とさずにある程度満足はしています。」

○馬場を終えた時点で西村さんに次いで、2位、どのような気持ちで障害に臨んだか
→「僕が障害で一番初めだったので、障害を一本も落とさないことを意識していました。」

○自身初となる、選手権、東西対抗にむけて
→「選手権はレベルや格式が高いと思うので、12月に力を発揮していけたらなと思います、

○今大会を通して残る期間に向けての準備
→「夏学に関しては馬場でゴールドコーストは、権利が取れなかったし、アルファルドは自分自身がもっとうまく乗れたなと思うので、自分の技術不足を痛感させられる大会だったので、もっと練習に励んでいきたいです。」


池谷 ことり選手~女子選手権において5位に入賞、昨年に続き全日本選手権への出場を決めた~
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○4回生として挑む最後の夏学と選手権だった。どのような気持ちで臨んだか
→「4年間馬術をしてきたなかで、初めて馬場で夏学という大きい大会に出ました。先輩たちや同期が出ていた試合にやっと出ることができてうれしかったです。2年1カ月コンビを組んできたインザハイエストのレベルアップを感じることができました。選手権に関しては全日本で8位という結果だったので、今年はもっと上を目指したいという気持ちで全日本に絶対に出なければいけないというところでプレッシャーもありましたが、出場することが決まったのでまずはほっとしています。」

○今大会を通して今後、選手権に向けてどのような部分に焦点を当てて準備をしていくか
→「今回の選手権を通して、去年よりは良い馬場をできましたが、相手ももちろんレベルアップをしているので、相手に勝つために色々な馬に乗って、乗り方や自分の姿勢などの課題も見えてきました。私は、出ることのできる試合は選手権だけなので、そこに向けて勝つことを目標にしていきたいです。」

○選手権では、昨年も経験した同じ舞台に対して成長はあったか
→「去年よりパーセンテージは良かったんですけど、そのなかで去年はできなかった技を馬ができるようになったり、去年よりも丁寧にできるようになったりとか一つひとつの技を通して成長を感じました。」

○ラストイヤーの今年、あと少しの期間、どのような意識を持って過ごしたいか
→「同期は二人とも全学に出場して、私も全日本選手権に出るので、自分が今まで先輩たちからもらってきたものを後輩たちに知識や技術を還元していきたいです。また、コンビを組んできたインザハイエストをもっと良い馬にしていきたいと思います。来年5課目で後輩たちが出ると思うので、その子たちのためにも今自分ができることをしていきたいと思います。」

【取材・撮影:村上暁、荒脇知歩】
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